アルプススノー社編集部

移動旅行、ときどき海外

東北

東日本漫遊紀行(1)<高崎→久慈>

今回の旅の目的は、 ①就活後に行くと決めていた北海道陸別町の運転体験に行くこと (Lコースをやりたかったのが本音ですがさすがに金がなくなるので、一番安いSコースを体験) ②「北海道普通列車による全路線完乗」という壮大な目標に近づくこと (今回は函…

津軽海峡と最北端への旅 [最終日]

◆青森5:40/6:12→八戸8:20 1524D[48②+40①] 「はまなす」から降りた乗客の9割は「つがる2号」に乗車。 おそらく大半が新青森まで行くのだと思う。 昨日の新夕張から読んでいた文庫一冊を読了。 ◆八戸8:47→盛岡10:57 4524M[IGR7000②] 貨物退避のため、やたら…

津軽海峡と最北端への旅 [第8日]

◆日進7:42→旭川9:24 [4322D→3320D] この2日間で、名寄がいい町だと心から思えた。 ◆旭川9:55→新得13:14 [9631 秋の南富良野ノロッコ号] 金山湖上で徐行する。 ユースの人とついに別れた。 抜海以来、ずっと泊まる場所には話し相手がいて、一人旅といいなが…

津軽海峡と最北端への旅 [第3日]

今日までが青函旅行。 ■青森10:21→蟹田11:18 329M 駅の隣にある蟹田駅前市場「ウェル蟹」で昼食。 ただ蟹田も2時間滞在するような場所ではない。 まあ接続の関係上しょうがないんだけど。 ■蟹田13:41→竜飛海底14:04 4019M ここから海底駅の見学が始まる。 -…

津軽海峡と最北端への旅 [第2日]

■青森港2:00→函館港5:50 青函フェリー1便 なぜか青森の留置線に211系がいた。 今日はこの「あさかぜ21」が宿代わり。 出航から10分足らずで寝てしまい、着岸と同時に起床。北海道に上陸した実感がわかない。 僕のような徒歩客はわずか10人足らずだった。 ■…

津軽海峡と最北端への旅 [第1日]

■村上5:56→酒田8:18 821D 新潟で進行方向を勘違いしたのが祟り、クロスシートをとれなかった。 酒田はおくりびとのロケ地や山居倉庫が有名だが、ほとんど駅から離れているために短時間の観光はできない。 駅は最近そば屋が撤退してしまったらしく、食べると…

津軽海峡と最北端への旅<あらすじ>

2012年8月。 私は懲りずに今年3回目の北海道旅行を敢行しました。 ゴールデンウィークの知床旅行を終えた私はすっかり北海道の魅力に酔っていました。 その余勢でまだ未踏破であった青函・道北地域を近いうちに旅しようと考え、その草案を5月中に完成させて…

東北ローカル線の旅[3](岩手・宮城・山形・福島)

北上から一ノ関へ。 この旅では駅弁ばかり食べているが、この一ノ関駅の駅弁の豊富さには舌を巻く。 いくら新幹線が通っているとはいえ、現代の駅弁事情の中で早朝から7,8種類の駅弁を売れるのは称賛に値するのでは。 そういうわけで、朝飯として「前沢牛め…

東北ローカル線の旅 [2] (秋田)

きょうの午前中は由利高原鉄道に乗り、延々と秋田県を北上し、午後は鷹巣から秋田内陸線に乗って、田沢湖線、奥羽線、北上線と乗り継いでいく。 これだけ乗っていながら、ほぼ一日中秋田県にいることになる。まさに乗り鉄冥利に尽きる。 由利高原鉄道の終点…

東北ローカル線の旅 [1] (青森)

長い付き合いの盟友と、東北へ行ってまいりました。 期間:2/16-20 きっぷ:東北ローカル線パス 「東北ローカル線パス」とは青春18きっぷの亜種のような切符で、基本的に東北のJRが乗り放題ですが、加えて多くの第三セクターにも乗ることができます。 今回は…

下北半島と「あけぼの」乗車

海の日―――― 有効期間ギリギリに迫っていた「JR東日本パス」を使い、青森へ。 [行き]≪北高崎555→558高崎616→650大宮654→1012七戸十和田1035→1140道の駅よこはま1210→1305野牛川1315→1330尻屋崎≫ 前日のバイトからあまり寝ておらず、眠い目をこすりながら北高…