アルプススノー社編集部

移動旅行、ときどき海外

西安・茨城線の帰路(4)

■咸寧路1630→通化門→北大街→1655鐘楼 地下鉄3・1・2号線

土産を調達するために再度回民街へ。ビャンビャン麺を28元で夕食とした。混ぜてから食べるように店員に指導される。麺はおいしいけど今度のは辛すぎた。
冰糖というオレンジジュースを3元で頼んだが、ファンタのオレンジ味を若干水で薄めたような味であまり好みの味とは言えない。

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ロシア民謡がガンガン流れている店で花生酥25元を購入した。
店内で試食する素振りを見せると、店員が容赦なく営業トークをまくし立ててくる。花生酥25元を4袋買えば1袋つけるというので4袋買った。

 

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締めとして肉夹馍(ロージャモー)を再度食べた。ロージャモーの露店は回民街のそこら中にある。まさに回民街に来たならロージャモーを食べなくてどうすると言わんばかりだ。ロージャモーとビャンビャン麺の組み合わせが初心者でもとっつきやすい西安グルメか。

出店で食べるロージャモーはあつあつで肉汁がとろけるよう。西安の締めにふさわしい。

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五路口駅前にあるワンダー広場のスーパーで買い物をして19時半に宿に帰った。レジで袋いるかと聞かれるのに未だに慣れない。
貨潤万家(スーパー)で土産として琼锅糖(けいかとう)という菓子を味見もせずに買って持ち帰ったが、甘みがないお菓子で概して不評であった。この点で花生酥買っておいて救われた。

 

2019年12月15日(日)

■隴海大酒店4:30→5:15西安空港

4時起床。4時20分に隴海大酒店隣接の乗り場からエアポートバスに乗車。25元。この宿はバス乗り場がホテル入口の目の前で、しかも午前4時半が始発となっている路線である。朝早い飛行機に乗車するという、このためにこの宿を選んだのだ。

地下鉄の始発は6時なので7時台の飛行機に搭乗できない。百度地図アプリで4時半発の路線は調べることができる。


のうてんきな私が時間直前に乗り場に行ったとき、座席は9割近く埋まっていた。定員制なのでもう少し遅かったら乗れなかったかも。心配な場合は、4時にバスターミナルにいるべき。

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隴海大酒店から西安空港までは70分とアナウンスされていたが、混んでいるわけもなく45分で到着した。ターミナル2→3→1の順で停まっていくので間違えぬよう。

ターミナルの「眞鍋コーヒー」で朝食をとったが、コーヒーとモーニング(揚げパン)だけで90元近く。市内と物価の差が大きすぎる。昨日のロージャモーを6個食える価格だ…空港で買い物をするのは憚られる。

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西安空港7:05→12:20茨城空港 9C6295

日曜だからなのか乗車率は5割程度だった。
行方市のラーメン屋で昼食を取り、牛久大仏を観て帰路についたのだった。

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(おわり)