アルプススノー社編集部

中堅社会人が海外へ放浪するブログ

年末タジキスタン・ウズベキスタン回遊(6)ー大雨サマルカンドー

雨音で目覚める。昨日の日中も雨だったし朝方にかけて延々と雨が降り続いており、かなり気分的に萎えた。

アフラシャブの丘

冬季休業中。入ろうとしたら追い出された。

シャーイズビンダ廟群

2年前にも来た観光地の焼き直し。紋様はいつまでも見ていられる。

サマルカンドの観光地は、日本人感覚で規模と料金が釣り合ってないところも多いので、無闇に回っているといくら金があっても足らない。
寄進と思えばいいのかもしれないが、取捨選択が求められる。この辺りは一度来たことがある経験はかなりでかい。

もちろんレギスタン広場やシャーイズビンダ廟群は入場料を払ってでも観る価値はある観光地である。
入れ替わりで日本人ツアー客の大群が来て逃げるようにして帰った。

シャーイズビンダ廟付近の印象的な丘陵地
Shoxjahon

Noxatというレストランに行ったが、店の前まで行くとなんと休業日。レギスタン広場圏に戻り、昼食。

ラグマン

 

なおここまでの移動手段は全て路線バス。頭にMと付いている路線が基幹路線で利用しやすい。乗車3000スム。Yandex様々。

ラグマン(ナン付き)とシャシリクとビールを注文した。140000スム(約1,780円)。

うーん、サービス料15%の上乗せは結構堪える。まだタジキスタンの方がマシだったような気がする。

 

ジョブバザール15:30→16:00サマルカンド駅 2号線トラム

せっかくなので思い出として、サマルカンドトラムに乗車する。

サマルカンド駅行き


前回は停電で途中で降ろされるというアクシデントがあったが、今回は駅まで完走してくれた。
トラムの本数は少なく、30分に1本ぐらいの本数という感じだった。

 

車内


駅前では年越しイベントで盛り上がっていた。

 

サマルカンド18:15→20:30タシケント中央 アフラシャブ号

アフラシャブ号はウズベキスタン鉄道の看板列車。
大晦日にふさわしい締めくくりの列車。前回はこの看板列車に満席で乗れなかったので待望の乗車だ。

日本時間(+4)ではこの列車乗車中に年越しを迎えたことになった。
車内ではサービスとして軽食と紅茶が配られる。ほぼ満席だった。

タシケントまでノンストップなので、ひたすら暗闇の中をひた走った。

アフラシャブ号(タシケント中央駅)